鼠径(そけい)部に不快感など
鼠径ヘルニアの症状のある方へ
痛みが少なく体に優しい ヘルニア修復術
2025年1月~2025年12月
鼠径ヘルニア
2025年の手術件数
322件
2014年~2025年
鼠径ヘルニア
TAPP手術件数
2720件
1992年~2025年
鼠径ヘルニア
手術件数
6700件
最短手術可能日
2026年 1月 23日
2026年1月19日時点(毎週月曜更新)
鼠径ヘルニアのハイボリュームセンター
当院のTAPPの特徴
年間約300例、累計6600例の
豊富な実績
当院のソケイヘルニア(脱腸)の手術症例数は、1992年から2025年までで6600例を超えています。
ソケイヘルニア(脱腸)のハイボリュームセンターならではの豊富な経験と知識をもった医師、スタッフによる専門的な治療。
2000例以上の腹腔鏡下手術(TAPP法)の経験のあるソケイヘルニア(脱腸)の技術認定医が在籍しています。
体に優しい腹腔鏡下手術(TAPP法)
傷が小さく、痛みが少ないため社会復帰が早い
ここ最近10年間でソケイヘルニア(脱腸)の手術法は大きく変化し、従来法(クーゲル法など)から、傷が小さく、痛みが少ない腹腔鏡下手術(TAPP法)が主流となっています。当院では年間300人前後の患者様のすべて(2024年度ソケイヘルニア(脱腸)296例中296例(100%))にこの腹腔鏡下手術を行っています。
迅速で柔軟な対応
ソケイヘルニア(脱腸)外来を常時(月曜から土曜午前中まで)設けていますので、来院されてからも迅速に案内いたします。仕事や予定に合わせ柔軟に手術スケジュールを決めていきます。電話やメールでの相談も専門スタッフが対応します。
24時間体制で対応可能
万が一の予期せぬ夜間の体調不良にも24時間体制で対応。
さまざまな既往症をお持ちの方でも、循環器内科や糖尿病内科など専門の診療科が術後管理をサポートします。
大牟田線「薬院駅」から徒歩3分
福岡市営地下鉄「薬院駅」から徒歩3分
大牟田線「薬院駅」から徒歩3分と駅からほど近く、雨の日や体調が優れない時でも通院の負担が少なくご来院いただきやすい立地です。
どんな病気?
鼠径ヘルニアとは
当院では傷が小さく痛みが少ない
腹腔鏡下手術が主流です
鼠径ヘルニア手術実績
当院における鼠径ヘルニア手術の変遷(2013年~2024年)
鼠径ヘルニアの症状でお悩みの方は、当院にご相談ください
腹腔鏡下手術は、従来法(クーゲル法など)に比べて傷の大きさが小さいため手術後の疼痛が少ない手術法です。当院には、2000例以上の腹腔鏡下手術の経験のあるソケイヘルニア(脱腸)の技術認定医が在籍しております。豊富な経験と知識をもった医師、スタッフによる専門的な治療を行います
さまざまな既往症をお持ちの方でも、循環器内科や糖尿病内科など専門の診療科が術後管理をサポートします。当院にお任せください。
医療法人 佐田厚生会 佐田病院 副院長 政次 俊宏