鼠径ヘルニアの症状

こんな症状はありますか?

  • 鼠径(そけい)部に膨らみができ違和感があるが、横になると違和感がなくなる
  • 鼠径(そけい)部に不快感や痛みがある。
  • 鼠径部のしこりが気になる。

その症状、鼠径ヘルニアかもしれません

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放っておくと
嵌頓(かんとん:飛び出した部分が元に戻らなくなること)を起こし緊急手術が必要になることもあります。

少しでも違和感を感じたら、
お早めにご相談ください。

10年ほど前までのソケイヘルニアの手術法は主に下腹部の皮膚を5センチ程度切開して、メッシュを体の外側から補強する「クーゲル法(前方アプローチ)」が用いられてきました。

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当院では、より小さな穴(当院では5ミリ)を開ける腹腔鏡下手術(TAPP法)が主流となっています。

メッシュ

※来院時に実際のメッシュを見ていただけます。

当院では、患者様の年齢・体の状態・ご希望などを考慮し、体への負担が少なく、早期の社会復帰をめざす方法(腹腔鏡下手術(TAPP法))を行っています。手術の方法については、診察時にわかりやすくご説明いたします。

従来の手術法(クーゲル法など)に比べた

当院の腹腔鏡下手術
(TAPP法の)特徴

手術創が小さい・手術時間が短い
術後の痛みが少ない
社会復帰が早い

症状が悪化する前に、スケジュールの良い時期を選び、早めの手術治療を受けましょう。

診療時間表のご案内

外来診療時間
9:00~12:30
※土曜日は12:00まで
×
13:30~17:30 × ×

急患の方は24時間365日受入可能です

面会時間

平日 13時~20
日祝 10時~20

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