治療の流れ

鼠径ヘルニア治療の流れ

01

初診

術前検査

(診察+術前検査+入院オリエンテーション)

当院では、できるだけ患者様のご負担を少なくするため、初診日に診察・術前検査・入院オリエンテーションを同日に行い、再来院は手術当日と術後の診察日のみとなります。(合計3日の通院)
医師が症状を確認し、手術の必要性や方法、手術日程などについてご説明します。
手術を安全に行うために、採血・尿検査・心電図・胸部レントゲンなどを行います。
看護師より、入院当日の流れや持ち物、注意事項などをご説明します。
忙しい方でもスムーズに手術を受けていただけるよう、スタッフが丁寧にサポートいたします。

お問い合わせ
02

入院・手術前準備

入院・手術準備

入院当日には、医師や看護師から手術の流れや所要時間、術前・術後の過ごし方について説明があります。
手術に関する不安や疑問があればこの機会にご相談いただけます。
また、手術までの準備や注意点についてもお伝えします。落ち着いて手術を受けれるよう、スタッフがサポートいたします。

03

手術

手術

TAPP法による手術は、一般的に片側であれば45〜50分程度、両側の場合はおおよそ1時間15〜20分程度で終了します。
腹腔鏡を用いた手術では、小さな切開で行うため、術後の回復が早い傾向にあるとされています。
手術中は全身麻酔を使用し、麻酔科医が全身状態を管理しますので、眠っている間に手術が進められます。

04

退院

退院

通常は1泊2日で退院していただけますが、体調やご希望により数日間入院を継続する場合もあります。
退院前には医師や看護師が、傷口の状態や日常生活における注意点(入浴・運動・食事など)について説明いたします。退院後も無理のない範囲で少しずつ普段の生活に戻れるよう、経過を確認していきます。
万が一、不安な症状があれば速やかに医療機関にご相談ください。

※患者様希望で、5日などの場合もあります。
05

再来

再来

(手術後2週間後を目途に)

手術から約2週間後を目途に、傷の状態や経過を確認するため再度ご来院いただきます。
傷口の治り具合や腫れの有無、日常生活への復帰状況などを確認いたします。
特に問題がなければ、この時点で終診となります。

診療時間表のご案内

外来診療時間
9:00~12:30
※土曜日は12:00まで
×
13:30~17:30 × ×

急患の方は24時間365日受入可能です

面会時間

平日 13時~20
日祝 10時~20

〒810-0004
福岡県福岡市中央区渡辺通2丁目4-28

092-781-6381

受付時間 平日8:30~17:30 土曜日8:30~12:00

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